体操
椎間板症
マッケンジー体操
うつぶせになり、手を目線あたりの腕が伸ばしやすいところにおきます。
身体(腰椎)を反らせるのが目的なため、腕だけの力で痛みのない範囲で、上体を起き上がらせます。
*この時、腰部の筋肉や首の筋肉を使って、身体を起こさせないでください。余計、痛みが増していきます。
腕を伸ばしきれないときは、曲げた状態でとめておきます
20回×4(朝・昼・夜・寝る前)行います。
3秒でおきて、3秒で伏せる。
姿勢が悪い人の体操
顔が前方に出てしまっている人は、意識的にあごを引くトレーニングをすることで、姿勢矯正ができます。
あごが前方に出ている状態から、水平に顔を後ろに移動させます。
鳩が歩くときの動きに似ています。
これを20回行います。一日に5回
ウイリアム体操
膝をお腹の前で抱え、すねを両手で組みます。
その手をお腹方向に抱えます。
股関節しか動かない人や手がと届かない人は、お尻(骨盤)の下にタオルなどを丸めて入れます。
こうすると、楽に丸まれます
これを30回 一日5回
全ての体操・ストレッチは、痛みがあれば中止してください。
痛みの原因を解明してからのリハビリとなりますので、全ての人に共通ではありません。